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BASIC INFO
INITIATIVES
【二地域居住・関係人口へつなぐ3つのモデル】
地域資源と外部人材の関係性の深まり方に応じて、 二地域居住・関係人口モデルを大きく3つのタイプを実装しています。
① 広域モデル(自治体横断型)
複数自治体を横断して関係人口を創出し、
地域との関係を入口として二地域居住・移住へ接続するモデル。
【事例】長野県|信州ワーキングホリデー
・県内10自治体・10事業者で実施
・地域資源の発掘・再編集からプログラム設計まで担当
・応募:187名
・アサイン:52名
・移住決定:1名
・再訪意欲:97.5%
・継続関与意欲:100%
→ 広域自治体で関係人口を創出し、
二地域居住・移住へ接続するモデルを実証
特徴
・広域自治体での関係人口創出
・多様な地域資源への入口
・移住・多拠点への導線形成
② 継続滞在モデル(関係深化型)
同一地域への滞在・協働を重ねることで、
関係人口が地域と深く関わる関係へ発展するモデル。
【事例】長野県 松川町
Before
・外部人材活用は単発
・関係人口施策なし
・受入体制不足
・商店街担い手不足
After
・延べ滞在日数:240日以上
・協働プロジェクト:50件以上
・地域イベント参加者:200名超
・応募:68名
・アサイン:30名
・地域事業者との協働文化形成
→ 単発来訪から、地域と継続的に関わる関係人口へ
→ 二地域居住へ発展可能な関係を形成
特徴
・滞在を通じた関係深化
・地域事業者との協働プロジェクト
・地域コミュニティへの参加
③ 担い手モデル(地域課題解決型)
地域課題(人手不足など)の解決を起点に、
外部人材が地域に関わり続ける関係を生み出すモデル。
【事例】島根県 西之島町
・応募:142名
・アサイン:34名
・移住検討者:1名
・再訪者:3組
→ 観光繁忙期の担い手不足対策から、
地域に関わり続ける関係人口モデルへ発展
特徴
・地域課題解決型
・繁忙期の担い手確保
・再訪・移住検討につながる関係形成
【今後の取り組みたい連携】
今後、自治体や地域団体と連携し、以下の取り組みを推進していきたいと考えています。
・二地域居住やふるさと住民登録制度に接続可能な担い手活動の設計
・地域課題(担い手不足、産業活性化、地域コミュニティ形成など)に対応した関係人口創出モデルの構築
・関係人口から二地域居住・移住へつながる段階的関係形成の支援
・関係人口の滞在・消費・継続関与の可視化
SAGOJOは、
「地域資源 × 共創人材」
による持続的な関係づくりを通じて、自治体とともに二地域居住の実装モデルを構築していきます。
BUSINESS OVERVIEW
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