株式会社SAGOJO

BASIC INFO

民間企業・関連団体等情報

  • 代表者:新拓也
  • 本社所在地:東京都
  • 資本金:7,873万円
  • 設立年:2015
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INITIATIVES

二地域居住の取り組み

  • #お試し居住
  • #空き家利活用
  • #情報発信・広報
  • #兼業・副業・起業・就業
  • #マーケティング・データ活用
  • #観光
  • #官民連携
  • #ふるさと住民登録

【二地域居住・関係人口へつなぐ3つのモデル】
地域資源と外部人材の関係性の深まり方に応じて、 二地域居住・関係人口モデルを大きく3つのタイプを実装しています。

① 広域モデル(自治体横断型)
複数自治体を横断して関係人口を創出し、
地域との関係を入口として二地域居住・移住へ接続するモデル。

【事例】長野県|信州ワーキングホリデー

・県内10自治体・10事業者で実施
・地域資源の発掘・再編集からプログラム設計まで担当
・応募:187名
・アサイン:52名
・移住決定:1名
・再訪意欲:97.5%
・継続関与意欲:100%

→ 広域自治体で関係人口を創出し、
 二地域居住・移住へ接続するモデルを実証

特徴
・広域自治体での関係人口創出
・多様な地域資源への入口
・移住・多拠点への導線形成


② 継続滞在モデル(関係深化型)
同一地域への滞在・協働を重ねることで、
関係人口が地域と深く関わる関係へ発展するモデル。

【事例】長野県 松川町
 Before
 ・外部人材活用は単発
 ・関係人口施策なし
 ・受入体制不足
 ・商店街担い手不足

 After
 ・延べ滞在日数:240日以上
 ・協働プロジェクト:50件以上
 ・地域イベント参加者:200名超
 ・応募:68名
 ・アサイン:30名
 ・地域事業者との協働文化形成

→ 単発来訪から、地域と継続的に関わる関係人口へ
→ 二地域居住へ発展可能な関係を形成

特徴
・滞在を通じた関係深化
・地域事業者との協働プロジェクト
・地域コミュニティへの参加


③ 担い手モデル(地域課題解決型)
地域課題(人手不足など)の解決を起点に、
外部人材が地域に関わり続ける関係を生み出すモデル。

【事例】島根県 西之島町

・応募:142名
・アサイン:34名
・移住検討者:1名
・再訪者:3組

→ 観光繁忙期の担い手不足対策から、
 地域に関わり続ける関係人口モデルへ発展

特徴
・地域課題解決型
・繁忙期の担い手確保
・再訪・移住検討につながる関係形成



【今後の取り組みたい連携】
今後、自治体や地域団体と連携し、以下の取り組みを推進していきたいと考えています。

・二地域居住やふるさと住民登録制度に接続可能な担い手活動の設計
・地域課題(担い手不足、産業活性化、地域コミュニティ形成など)に対応した関係人口創出モデルの構築
・関係人口から二地域居住・移住へつながる段階的関係形成の支援
・関係人口の滞在・消費・継続関与の可視化

SAGOJOは、

「地域資源 × 共創人材」

による持続的な関係づくりを通じて、自治体とともに二地域居住の実装モデルを構築していきます。

BUSINESS OVERVIEW

事業概要

●地域資源 × 共創人材で、関係人口を設計する●

【SAGOJOは何をする会社か】
SAGOJOは、
・地域資源の再編集
・施策プロモーション
・共創人材のマッチング
・関係人口の創出・深化
・運用改善
までを一気通貫で実装し、「関係が続く構造」をつくる中間支援事業者です。

単なる、地域プロモーション、人材マッチングではなく、

「地域と外部人材の関係が継続的に深まる仕組みを設計・実装する“実装型事務局機能”」

を提供しています。

【なぜこの仕組みが必要か】
よくある誤解は、

「地域課題 × 外部人材のマッチング = 関係人口創出」

という考え方です。

しかし実際には、
地域課題をもとにした交流イベント・単発の手伝い・短期滞在
だけでは関係は続きません。

関係人口とは、
「地域との継続的な関係が育った状態」
を指します。

【SAGOJOのアプローチ】
関係人口の創出には、

・地域資源の再編集
・適切な層へのプロモーション
・共創人材のマッチング
・関係性の継続導線設計
・運用改善によるモデル化

という設計が必要です。
つまり、関係人口は
「偶然ではなく、構造として生まれる」
ものです。

【実装型中間支援機能】
SAGOJOは以下のプロセスを一体で実装します。

①地域資源の再編集
・地域の既存資源を、外部人材が関われる形へ再構成
・「手伝い」を「担い手活動」に変換
・地域課題と接続する活動へ設計
→ 商品開発ではなく、「担い手活動の設計」

②施策プロモーション
・共創人材層をターゲットにした募集設計
・SNS、記事、プラットフォーム掲載による参加促進
・参加者自身の発信による認知拡大
→ 「実行と同時に認知も広がる構造」

③共創人材のマッチング
・地域課題起点での人材選定
・役割設計
・期待値調整
・受入調整
→ 単なる人材供給ではなく、「地域との協働設計」

④関係人口の創出・深化
・滞在 × 仕事 × 交流の設計
・初日導線設計
・再訪導線
・コミュニティ形成
・関与度に応じた関わり方設計
→ 「来て終わり」にしない設計

⑤運用改善・モデル化
・成果検証
・受入側の改善整理
・次年度設計
・他地域への横展開
→ 「再現性のある関係人口モデル」へ

【10年で磨いた実装ノウハウ】
・1,800件以上の地域プロジェクト
・約250自治体との連携
・関係人口700人以上創出
・地域プロジェクト価値創造 1億円以上

単発成功ではなく、「再現性のある関係人口創出モデル」を蓄積しています。

【生まれるアウトプット】
設計された関係は段階的に広がります。
・地域リピーター
・地域ファン
・二地域居住
・ふるさと住民登録制度(プレミアム登録)
・移住

つまり、
「関係が育った結果として、接続する選択肢が広がる」
構造です。

【まとめ】
SAGOJOは、「地域資源 × 共創人材で、関係人口を設計する会社」です。