山形県

BASIC INFO

地方公共団体情報

人口
1,012,355人
世帯数
422,458世帯
関連URL

INITIATIVES

二地域居住の取り組み

計画の策定状況
計画策定済
https://www.pref.yamagata.jp/020030/ijuteiju/chiikikigyou.html
  • #お試し居住
  • #教育・子育て
  • #サテライトオフィス・コワーキングスペース
  • #情報発信・広報

山形県は、「第4次山形県総合発展計画」及び「山形県広域的地域活性化基盤整備計画」に基づき、人口減少を見据えた持続可能な地域社会の構築に向けて、二地域居住の推進や関係人口の創出・拡大に取り組んでいます。

具体的には、移住交流ポータルサイト「やまがたごこち」を通じて、県内各自治体の支援策や、仕事や子育てなどの情報を発信しています。また、移住を検討する方に向けて多くの市町村が、実際に現地での暮らしを体験できる「お試し移住体験住宅」や体験プログラムを用意しています。さらに、河北町や高畠町のように、特定居住促進計画を策定して二地域居住を積極的に受け入れる自治体も登場するなど、地域の特色を生かした独自の取り組みが広まりつつあります。

住まいの確保に関しては、県外からの移住者に対する家賃補助や中古住宅購入費補助など、二拠点生活を始めるにあたっての初期費用の負担を軽減する支援策を幅広く展開し、受け入れ環境の整備に努めています。

FEATURES

地方公共団体の特徴

山形県は、蔵王、月山、鳥海、吾妻、飯豊、朝日と日本百名山に数えられる秀麗な山々に囲まれ、南から連なる米沢、山形、新庄の各盆地と庄内平野を「母なる川」、最上川が流れる、美しい自然に恵まれた地域です。そこでは、人の住む集落、市街地と農地や里山が綾をなし、自然と人間が調和して存在する、「もう一つの日本」が広がっています。

利便性の高いアクセス環境 :
山形新幹線を利用すれば東京駅から山形駅まで約3時間で直行できるほか、山形空港と庄内空港の2つの空港を有しており、首都圏からの移動が非常にスムーズです。 週末だけの滞在や、平日のワーケーションなど、移動のストレスを感じさせない二拠点生活が実現可能です。

食の豊かさと四季折々の恵み :
「果樹王国」として知られ、全国生産量の7割を占める「さくらんぼ」をはじめとする最高品質のフルーツが四季を通じて味わえます。 また、日本海で水揚げされる新鮮な魚介類や、米沢牛などのブランド牛、県内各地の個性豊かな日本酒など、生産者と距離が近いからこそ味わえる豊かな食環境が生活の質を引き上げます。

4つのエリアが織りなす多様性 :
県内は大きく「村山」「最上」「置賜」「庄内」の4つの地域に分かれており、それぞれで気候や方言、食文化が少しずつ異なります。都市機能が整ったエリアから、出羽三山の信仰が息づく精神性豊かなエリアまで、自分の理想とするライフスタイルに合わせて多様な拠点を選ぶことができます。