鹿児島県

BASIC INFO

地方公共団体情報

人口
1,558,920人
世帯数
813,191世帯
関連URL

INITIATIVES

二地域居住の取り組み

計画の策定状況
計画策定済
http://www.pref.kagoshima.jp/af23/nichiiki-keikaku.html

鹿児島県では、大都市圏等から本県への人の流れをつくるため、移住・交流ポータルサイト「かごしま移住ネット」等で本県の魅力や、県内市町村の移住支援制度などを発信しているほか、移住検討者を対象としたセミナーなどにおいて、本県で二地域居住を行っている方を紹介するなどしています。東京に設置している移住・交流相談窓口「かごしま『よかとこ』暮らし支援センター」では、移住相談と併せて二地域居住に関する相談にも対応しています。

また、令和7年度は、県の委託事業において、二地域居住や移住を希望される方に対し、マイレージを活用した移動費の負担を軽減する取組を実施しています。

FEATURES

地方公共団体の特徴

鹿児島県は、2,643キロメートルの長い海岸線を持ち、太平洋と東シナ海に囲まれた南北約600キロメートルにわたる広大な県土を有しています。
本県総面積の約27%は離島で、28の有人離島があります。温暖な気候で、世界自然遺産に登録された屋久島、奄美大島、徳之島をはじめとする豊かな自然環境に恵まれ、多様な食材が育つ「食の宝庫」です。

多様なライフスタイルを満たす広大な県土と離島群 :活火山である桜島を擁する鹿児島市を中心とした「鹿児島エリア」、砂むし温泉などで有名な「南薩エリア」、農林水産業が盛んな「大隅エリア」、そして世界自然遺産の屋久島・奄美大島・徳之島、宇宙センターがある種子島などの「離島エリア」と、同じ県内でありながら気候も文化も全く異なる多彩なフィールドから、理想の滞在拠点を選ぶことができます。

空路を活用したダイレクトアクセス :鹿児島空港は九州南部のハブ空港であり、羽田空港や関西国際空港、中部国際空港などから多数の便が就航しています。さらに、県内の離島には多くの空港・港があり、本土と島々を結ぶ航空ネットワークやフェリー航路が充実しています。中でも、奄美空港や屋久島空港は県外からの直行便も就航しているため、快適にアクセスすることができます。

日本を代表する「食の宝庫」と温泉文化:「肉用牛(黒毛和種)」や「豚」といった畜産物、「さつまいも」や「茶」などの農産物、養殖の「ブリ」「カンパチ」「ウナギ」の生産量が日本一であり、また2000を超える本格焼酎の銘柄があるなど、安心・安全でおいしい「食の宝庫」です。さらに、鹿児島県内には約100の温泉地があり、泉質の種類は日本屈指です。