【PF組成/空家】由布市二地域居住促進コンソーシアム

【PF組成/空家】由布市二地域居住促進コンソーシアム

公開日2026年2月4日

取組事例の概要

本事業は、由布市における二地域居住の受入環境整備を目的に、空き家情報の整理・活用とあわせて、二地域居住希望者に対するワンストップ型の相談・支援体制の構築を目指す取組です。
これまで十分に把握・活用されてこなかった空き家を地域資源として整理するとともに、行政・民間・地域団体が連携し、二地域居住に関する情報発信や受入体制の基盤づくりを進めます。

取組事例詳細

Group 6769

 

 

 

 

1. 空き家情報の整理と利活用の検討

 

由布市内の空き家情報を整理し、二地域居住の滞在先として活用可能な物件の把握・検討を行います。

 

 

2.二地域居住者向けワンストップ窓口の検討・整備

 

二地域居住希望者が住まい・仕事・地域情報等を一体的に相談できるワンストップ窓口の確立に向け、運営主体や役割分担の検討を行います。

 

 

3.運営体制・仕組みづくりの検討

 

行政、地元団体、民間事業者等が連携した持続可能な運営体制を検討し、今後の実装に向けた基盤を整備します。

 

 

4. 地域交流拠点整備に向けた検討

 

ワンストップ窓口の拠点となる地域交流拠点の整備について、既存施設の活用可能性も含め検討を行います。

 

 

5. 官民連携によるコンソーシアム体制

 

本事業は、大分県由布市(行政)を中心に、光亜興産株式会社(特定居住支援法人)が連携して推進しています。行政と民間がそれぞれの役割を分担し、空き家の整理・活用、二地域居住に関する相談窓口の検討、地域団体や関係事業者との連携を通じて、二地域居住の受入環境整備を一体的に進めています。

資料ダウンロード

  • 由布市二地域居住促進コンソーシアム
  • 先導的事例

    実施地域

    大分県由布市

    実施年度

    令和7年度〜

    カテゴリ

    #空き家利活用#受入・交流体制#基盤整備#官民連携#情報発信・広報#その他

    関連URL

    由布市の取り組みについて