デジタル地域通貨「しらか」による二地域居住ライフサポート実証事業

デジタル地域通貨「しらか」による二地域居住ライフサポート実証事業

公開日2026年4月10日

取組事例の概要

 過疎化が進む白川町佐見(さみ)地区において、二地域居住者を新たな地域の戦力(ふるさと住民)として位置づける仕組みを構築するため、地域通貨「しらか」を活用した移動コスト支援や、地域行事・生活支援等の共助活動のポイント化と、デジタル住民証による準構成員化を実証し、次年度以降の本格実装に向けた課題抽出と運用スキームを確立する事業。

 地域通貨(電子マネー)「しらか」の活用実証実験
 ・二地域居住者の移動コスト還元(2-3-一) アプリ「しらか」でポイント還元
 ・共助ポイント発行(2-3-二) 買い物支援、地域活動等に対しポイント付与
 ・デジタル住民票(2-3-三) ふるさと住民証を表示、地域貢献ポイント付与

取組事例詳細

資料ダウンロード

  • 【概要】デジタル地域通貨「しらか」による二地域居住ライフサポート実証事業
  • 【実行計画書】白川町二地域居住促進コンソーシアム
  • 先導的事例

    実施地域

    岐阜県白川町

    実施年度

    令和8年度

    カテゴリ

    #D X#住民サービス#基盤整備#官民連携