越境学習を起点とした二地域居住促進モデル実証事業

越境学習を起点とした二地域居住促進モデル実証事業

公開日2026年4月10日

取組事例の概要

・首都圏企業に所属する社員が「越境学習」を通じて静岡市の地域・人・仕事と継続的に関わる機会を創出し、単なるテレワーク利用や短期的な滞在に留まらない、二地域居住への移行・定着を促すプログラムの実証と、サポート体制を整備することを目的とする。
・港町「用宗」、東海道宿場町「蒲原・興津」地区をフィールドに、住まいのサブスクリプションサービス「ADDress」の拠点を活用し、地域活動への参加や地域企業・キーパーソンとの交流等により、参加者が「地域で役割を持ち、地域コミュニティに参画する」実践的な関与を経験する。
・これにより、(株)静岡銀行を中心に副業・起業・事業承継を通じて、「住まい」「なりわい」「コミュニティ」という定着に不可欠な要素を一体的に検証し、関係人口の創出から二地域居住、さらには定着へとつながる有効なサポート体制を整備し、今後の横展開につながる先導的事例として確立することを目指す。

取組事例詳細

資料ダウンロード

  • 【概要】越境学習を起点とした二地域居住促進モデル実証事業
  • 【実行計画書】静岡市二地域居住促進コンソーシアム
  • 先導的事例

    実施地域

    実施年度

    令和8年度

    カテゴリ

    #兼業・副業・起業・就業#空き家利活用#教育・子育て#官民連携