教育的社会課題への多地域就学制度(デュアルスクール等)の有効性調査

教育的社会課題への多地域就学制度(デュアルスクール等)の有効性調査

公開日2026年7月16日

取組事例の概要

①取組の目的
1)社会課題となっている不登校児の増加や特別支援教育の不足など、多様な教育課題に対し、デュアルスクール(※1)実施の有効性を調査する。
2)デュアルスクールに参加した、不登校や発達特性など何らかの就学阻害要因を持つ家庭の、二地域居住や移住へのアクションを可視化、分析する。
3)受入自治体や教職員の業務負担の実態を把握し、実装に適した「負担軽減モデル」を構築し、持続可能・横展開可能な受入・運用を目指す。(※1)デュアルスクール:住民票を異動させずに、都市部と地方の2つの学校を行き来しながら教育を受けられる新しい教育制度。 親子での二地域居住の際、子どもが期間中に地方の学校へスムーズに転入学できる仕組みで、多様な教育体験を実現します。

②取組の概要多地域就学制度を推進する自治体の協力体制(共創コンソーシアム)を組織し、各地の取組、事例を共有、相互協力できる仕組みをつくり、広域的な調査を行う。

取組事例詳細

資料ダウンロード

  • 07_【概要資料】教育的社会課題への多地域修学制度の有効性調査事業
  • 07_【応募申請書】教育的社会課題への多地域修学制度の有効性調査事業
  • 先導的事例

    実施地域

    山形県高畠町 徳島県美波町 静岡県森町

    実施年度

    令和7年度

    カテゴリ

    #教育・子育て#官民連携