里山を舞台にした近郊型二地域生活の実証実験「TUMUGI BASE」 ~都市と地域をつなぐ関係人口創出モデルの構築~

里山を舞台にした近郊型二地域生活の実証実験「TUMUGI BASE」 ~都市と地域をつなぐ関係人口創出モデルの構築~

公開日2026年9月8日

取組事例の概要

阪急阪神ホールディングス株式会社は、大阪府豊能郡豊能町と連携し、近郊型二地域生活(デュアルライフ)の実証実験プロジェクト「TUMUGI BASE(ツムギバ)」を2026年5月~11月で実施しています。
都市部から約1時間で訪れられる里山地域を舞台に、滞在や地域活動、住民交流の機会を提供し、都市居住者が里山と継続的につながる新しい暮らし方の実現を目指しています。

本プロジェクトでは、都市部と里山それぞれの課題解決に資する新たな「関係人口創出モデル」の構築を目的に、二地域生活(デュアルライフ)の実践につながる受入環境やサービスのあり方を検証しています。
また、タイニーハウス3棟を活用した実証実験のモニター募集には、全国から累計400組を超える応募があり、二地域生活への高い関心と大きな潜在需要が確認されました。
豊かな自然環境や地域コミュニティとの交流を通じて、人々が無理なく里山との関係を築ける機会を創出していきます。

取組事例詳細

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  • 取組事例企業・団体

    取組団体

    阪急阪神ホールディングス株式会社

    実施地域

    大阪府豊能郡豊能町

    実施年度

    2026

    カテゴリ

    #お試し居住#サテライトオフィス・コワーキングスペース#官民連携#その他

    関連URL

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