北海道 士別市

BASIC INFO

地方公共団体情報

人口
16,001人
世帯数
8,592世帯
関連URL

INITIATIVES

二地域居住の取り組み

計画の策定状況
計画未策定
  • #お試し居住
  • #空き家利活用
  • #受入・交流体制
  • #教育・子育て
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  • #兼業・副業・起業・就業
  • #マーケティング・データ活用
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官民連携による移住定住交流を推進する協議会Mazaruが主体となり、コミュニティに特化したスタンダードな関係人口の創出から、産業や教育の振興に繋がる関係人口の創出に取り組んでいます。
コミュニティ関連では、移住体験ツアーや交流推進のポットラックパーティ開催。産業の振興では起業家育成キャンプや地域版おてつたびの実施。教育の振興では探求学習など小中高生との学びの場創出や宿泊型イベントを開催しています。Mazaruでは、おせっかいの精神を大事に、挑戦する人への支援や地域のファン(子どもや市民含む)を増やす活動を進めています。また、移住相談も受け付けています。

FEATURES

地方公共団体の特徴

士別市は、北海道北部の中央に位置し、道立自然公園「天塩岳」や北海道第2の大河「天塩川」の源流域にある水と緑豊かな田園都市であり、基幹産業である農業においては、稲作や麦・大豆などの畑作が盛んであるほか、サフォーク種羊による観光振興に取り組んでいます。札幌市までは鉄道で約2時間、旭川市までは車で約1時間。東京都から最寄りの旭川空港まで約1.5時間でアクセス可能です。昭和40年代の人口約45,000人をピークに、都市部への人口流出や少子高齢が著しく進行し、現在の人口は約16,000人まで減少しており、社人研の推計では、2060年には約6,300人になると予想されています。特に、年少人口及び生産年齢人口の減少は著しく、地域に残る若者が年々減少を続け、産業や税収をはじめとして多方面で大きく影響を及ぼしており、その対策が課題となっており、現在、官民連携(移住協議会)による関係人口の創出や産業、教育の振興を中心に、”人口は減少しても若者で活気あるまち””大人も子どもも誇りを持てるまち”を目指して取り組みを進めています。
積雪寒冷な気候により、自動車試験研究施設の集積地となっており、冬期閉鎖道路による試験研究の受入を行っているほか、広大な道路網を活かした自動運転等の実証実験にも適しています。また、道内でも比較的地震の発生率が少なく、BCPの観点から製造業を中心に工場の立地に適しており、基幹産業である農業による製造・加工施設等の建設も歓迎です。そのほか、移住協議会を中心に関係人口の創出を進めており、若者を中心とする起業をはじめあらゆるチャレンジへの支援も行っています。

CASE STUDY

取組事例

地域版おてつたび「しべつ~リズム」による労働力不足解消と来訪者のマッチング自治体北海道士別市地域版おてつたび「しべつ~リズム」による労働力不足解消と来訪者のマッチング士別市#お試し居住#受入・交流体制#教育・子育て#情報発信・広報#兼業・副業・起業・就業#サテライトオフィス・コワーキングスペース#テレワーク#実践例・体験談#官民連携#ふるさと住民登録