栃木県 真岡市

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地方公共団体の特徴

真岡市は栃木県の南東部に位置し、東に連なる八溝山地、西に流れる大河鬼怒川を抱える自然環境豊かな都市です。東京都から90キロメートル圏内に属し、東京駅から東北新幹線を使えば約1時間40分の距離にあります。
市の面積は167.34平方キロメートル、人口は約79,000人、都市計画、工業団地造成、ほ場整備が進み、農業、工業、商業がバランスよく調和した理想的な地方都市です。かつては農業を産業の基盤とするまちでしたが、現在は大規模な工業団地を有するハイテク都市として発展を続けています。

真岡市は、いちご生産量55年連続日本一の栃木県の中でも一番の生産量を誇っています。
合併前の「二宮町」時代も含めると、平成6年から現在までの約30年間、いちごの生産額・収穫量において全国第1位を維持し続けており、作付面積も県内他市町の2倍以上です。
いちごの質や栽培技術を競う「いちご王国グランプリ」においても、最高の農林水産大臣賞を最多受賞しているなど、質・量ともに日本一のいちごのまちとなっています。

また、古くから芳賀地方の政治、経済、文化の中心的役割を担い、江戸時代には「真岡木綿」の特産地として全国にその名が知られており、現在も特産品として生産を続けています。

真岡市では昭和 40 年より人口増加が続き、平成7年には8万人を突破しました。しかし、平成20年の83,392人をピークに人口減少が続いており、「真岡市総合計画」および「真岡市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づき、各種施策を展開し、若者・子育て世代定住促進住宅取得支援事業を行うなど定住促進を図っています。