長野県 東御市

BASIC INFO

地方公共団体情報

関連URL

INITIATIVES

二地域居住の取り組み

計画の策定状況
計画未策定
  • #お試し居住
  • #地域交通

特定居住支援法人を令和7年11月に指定し、特定居住の促進を通じた地域の活性化に取り組む市町村の補完的な役割を果たしていただいています。
https://www.city.tomi.nagano.jp/category/sitay/185542.html

FEATURES

地方公共団体の特徴

東御市は、小県郡東部町と北佐久郡北御牧村の2町村が合併して、平成16年4月1日に誕生しました。地理的には長野県の東部に位置し、北は上信越高原国立公園の浅間連山を背にし、南は蓼科、八ヶ岳連峰の雄大な山なみ、島崎藤村が詩に詠んだ千曲川と鹿曲川の清流とが織りなす豊かな風土と歴史に恵まれた美しい市です。

古くから馬の産地として知られ、平安時代の信濃御牧(官牧)十六牧の中でももっとも貢馬が多かったと伝えられており、中世には東信地方一帯を支配してきた海野氏をはじめ、望月氏、布下氏、諸沢氏によって統治されてきました。また、日本の道百選に選ばれた北国街道海野宿は江戸時代の面影を残し、現在では観光の要所となっています。
市の北部にかかる上信越高原国立公園の「湯の丸高原」は、レンゲツツジの大群落、コマクサ、アヤメ、マツムシソウなど、多種類に及ぶ高山植物の宝庫で、フラワートレッキングに最適の”花高原”として親しまれています。

また、降水量が少なく日照時間が長い気候と、水はけが良く土壌の質がワイン用ぶどうの栽培に適している地域です。
近年、個人のワイナリーが増えていて、これから開業を予定しているところも。欧州系品種の栽培に適していて、メルロー、シャルドネのほか、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワールなどが栽培されています。その中で中堅のワイナリーでは新たなワイナリーを誘致していくために、新規参入を希望する人たちに向けた活動も積極的に行っています。