奈良県

BASIC INFO

地方公共団体情報

人口
1,303,867人
世帯数
613,342世帯
関連URL

INITIATIVES

二地域居住の取り組み

計画の策定状況
計画未策定
  • #お試し居住
  • #空き家利活用
  • #受入・交流体制
  • #情報発信・広報
  • #サテライトオフィス・コワーキングスペース
  • #テレワーク
  • #官民連携
  • #兼業・副業・起業・就業

奈良県は、豊かな自然と歴史文化が残る県南部・東部地域(奥大和)を中心として、移住の取り組みを推進しています。

具体的には、「奈良・奥大和移住相談と魅力発信ポータルサイト」を通じ、県内各市町村の移住者向けの支援施策等を一元的に発信しています。また、橿原市にある奥大和移住定住交流センター「engawa」を拠点とし、専任のコンシェルジュが移住相談から地域とのマッチングまでを伴走支援しています。

住まいの利用については、奈良市などの都市部から奥大和の山間部まで、各自治体が用意する(一部設置のない自治体もあり。)「お試し移住体験住宅」の利用が可能です。また、各自治体により違いはありますが古民家購入後の改修費用や生活立ち上げを支援する補助制度を充実させ、都市部に住む方がスムーズに、移住や多拠点生活を始められるよう、ハードとソフトの両面から独自の受け入れ体制を構築しています。

FEATURES

地方公共団体の特徴

奈良県の最大の特徴は、世界遺産をはじめとする圧倒的な歴史・文化遺産が集積する「北部エリア」と、雄大な山々と清流に抱かれた豊かな自然が広がる「南部・東部エリア(奥大和)」が、ひとつの県内に共存している点です。

関西圏中枢への抜群のアクセス : 奈良市や生駒市をはじめとする県北西部からは、近鉄線やJRを利用して大阪市内の中心部まで約30分、京都市内へは約40分で到着します。関西の二大都市へ通勤・通学圏内という極めて高い利便性を誇り、移動のストレスやコストが最小限に抑えられるため、関西圏からの「近接型の多拠点生活」を実現する上で絶好のロケーションです。

奥大和の豊かな自然と深い精神性 : 県土の約8割を占める奥大和地域には、吉野山の桜や十津川村の谷瀬の吊り橋、大台ヶ原など、ダイナミックな自然環境が広がっています。修験道の聖地としても知られるこの地域には、都市部では決して味わうことのできない深い静寂と精神性があり、多拠点ワーカーの創造力やインスピレーションを大いに刺激します。

悠久の歴史と文化が息づく日常 : 東大寺や春日大社、法隆寺など、古代日本の幕開けを告げる歴史的建造物が日常の風景の中に溶け込んでいます。大和野菜などの豊かな食材や、三輪そうめん、吉野葛といった伝統的な食文化も充実しており、美意識の高い住環境の中で心身ともに満たされるウェルビーイングな暮らしを実現できます。

REGIONALISSUES

地域課題の概要

南北の地域格差是正と奥大和における持続可能なコミュニティの構築自治体奈良県南北の地域格差是正と奥大和における持続可能なコミュニティの構築奈良県#お試し居住#空き家利活用#受入・交流体制#情報発信・広報#サテライトオフィス・コワーキングスペース#テレワーク#官民連携#兼業・副業・起業・就業