和歌山県

BASIC INFO

地方公共団体情報

人口
901,193人
世帯数
443,306世帯
関連URL

INITIATIVES

二地域居住の取り組み

計画の策定状況
計画策定済
https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/022200/d00220364.html
  • #お試し居住
  • #空き家利活用
  • #教育・子育て
  • #情報発信・広報
  • #兼業・副業・起業・就業
  • #サテライトオフィス・コワーキングスペース
  • #テレワーク

和歌山県の人口は、1990年の約107万人から、2050年には約63万人にまで減ると予想され、高齢者人口と生産年齢人口はほぼ同数となる見込みとなっています。

そのような中、県では、移住定住の促進に加えて、全国に先駆けてワーケーションに取組むなど、関係人口の創出も進めてきました。2026年1月には、地域で活躍する個人や団体(キーパーソン)の活動を見える化し、キーパーソンと関係人口をつなぐオンラインプラットフォーム「わかやまFUNBASE」を立ち上げました。本プラットフォームでは、情報の発信にとどまらず、キーパーソンが取り組むプロジェクトへの参画などを促すことでキーパーソンや地域との関係構築、深化につなげています。

一方で、教育や子育て環境に対する関心の高まり、複業起業といった新しい働き方への関心など、人々の暮らしに対するニーズが多様化しています。県では、二地域居住者を含む関係人口となり得る方々にとっても理想の暮らしが当県で実現できるよう民間事業者や県内市町村と連携して環境づくりも進めています。多様な人材が集まり、それぞれが理想の暮らしを実現しつつ、地域での活動を通じて賑わいが次々と生まれる和歌山を目指しています。

FEATURES

地方公共団体の特徴

和歌山県は、海・山・川が身近にある豊かな自然と温暖な気候に恵まれた地域です。白い砂浜が特徴的な白良浜ビーチや数多くの温泉等が作りだすリゾートの魅力に加え、世界遺産・高野山、熊野古道をはじめとする精神性も多くの方を引き付けています。

食文化も豊かで、醤油やかつお節の発祥地とされるほか、黒潮が育む海では生マグロ、イセエビ、太刀魚などの水揚げ量が全国有数です。果樹栽培も盛んで、みかんや梅の収穫量は国内1位を誇ります。柿、もも、キウイフルーツなども全国有数で年間を通して地元産の新鮮なフルーツを楽しむことができます。みかんだけでも、時期によって食べられる品種、味わいが異なり、季節に応じた味を楽しむことができます。

アクセス面では、県北部は大阪の通勤圏であるほか、関西国際空港と熊野白浜リゾート空港(羽田空港からはともに約1時間)を利用できます。

REGIONALISSUES

地域課題の概要

和歌山発・二地域居住モデルで描く人口減少時代の新たな解自治体和歌山県和歌山発・二地域居住モデルで描く人口減少時代の新たな解和歌山県#お試し居住#空き家利活用#受入・交流体制#情報発信・広報#テレワーク#サテライトオフィス・コワーキングスペース#官民連携#観光